2018年01月10日

めちゃイケ、みなさん…の後継番組に新しい地図起用の可能性

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フジテレビが誇る長寿番組『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が今年3月での終了が決定している。

「近年、どちらも視聴率が5%台まで落ち込み、1本3000万円超といわれる制作費が『割に合っていない』と局内で問題視されていました。2017年の決算でキー局唯一の営業赤字を計上したこともあり、フジの上層部が大なたを振るった形です」(テレビ局関係者)

『めちゃイケ』は22年、『みなさん』は30年の歴史を持つだけに、番組終了は多く人々の“ロス”を誘いそうだが、気になるのは後継番組。新番組スタートまで、あと3か月を切った現在も混迷を極めたままだという。

「バラエティー路線を継承する予定ですが、問題はMCです。長寿番組の後は“ロス”の影響からか視聴率が取りづらい。多くの芸人や司会者たちから難色を示されているようです。

 今局内で最有力候補として名前が挙がっているのが、坂上忍さん(50才)。『バイキング』をはじめ3本のレギュラー番組に出演中で、まさにおんぶに抱っこ状態です。しかし、坂上さんは『笑っていいとも!』の後、『バイキング』を継いだときのことを“つらかった”と語っているだけに、簡単に首を縦に振るとは思えません」(テレビ関係者)

 その他には有吉弘行(43才)やバナナマン・設楽統(44才)などの名前も浮上しているという。

 フジテレビが視聴率3冠を誇った時代は今や昔。“万年最下位”といわれたテレビ東京に視聴率を抜かれる時間帯まで出ている。そのため、編成も現場も「絶対にコケるわけにはいかない」と強い気概を見せていて、意外なサプライズ案が聞こえてきた。

「草なぎ剛さん(43才)、香取慎吾さん(40才)、稲垣吾郎さん(44才)という、元SMAPの3人が出演する新番組が提案されているんです。ジャニーズ事務所を退社した元女性マネジャーが立ち上げた3人のマネジメント会社に、フジテレビを辞めて入社したスタッフがいて、“古巣”に猛列な営業をかけているとか。内容はまだ詰めているので決まっていませんが、ロケを含め、彼らの素顔を見せられる企画が考えられているようです」(テレビ関係者)

 昨年11月に3人が出演したインターネット番組AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』は、累計視聴数が7400万を記録しており“数字”は持っている。

 新たな起爆剤になる可能性は充分あるが、こうしたフジの姿勢自体を疑問視する声もある。芸能レポーターの川内天子さんが語る。

「結局、フジテレビは“企画”ではなく“人頼り”なんです。どういう中身で勝負するか、という点が弱い。テレ東は逆で、予算がないから企画で勝負している。高視聴率を連発している『池の水ぜんぶ抜く』などは、まさに典型です。今の時代、予算や人が視聴率と結びつくとは限らない」

 もし継続番組がコケれば、『めちゃイケ』や『みなさん』ファンからは、“復活”を求める声が高まるかもしれない。フジテレビの動向に注目だ。
posted by 隼太郎 at 18:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

露出狂のゲーマーでまさかのバツイチ!? グラドル・水沢柚乃が“太もも職人”

わちみなみやアンジェラ芽衣、川崎あや、忍野さらなど若手グラドルの台頭が目立った2017年。来年はどんな新人グラドルが頭角を現すのか!? 発売中の『週刊プレイボーイ』1・2合併号では「グラドルが推すグラドル! G−1グランプリ!」を開催。

推薦するのは倉持由香、和地つかさ、橋本梨菜、菜乃花といったグラドル界に精通する4人のトップグラドル。道産子の白い柔らか肌を生かして下乳をウリにするメイリや、股下85cmの美脚の持ち主・緒方咲など、それぞれ個性の際立ったグラドル6人を「2018年躍進する新人グラドル」として紹介している。

その中から今回は、倉持が推薦する“ゲーマーグラドル”で“太もも職人”の水沢柚乃(ゆの)を直撃。意外なデビューのきっかけから、そのゲーマーぶりまでを明かしてもらった!
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―“ゲーマーグラドル”に“太もも職人”と気になる肩書がありますが、まずはグラビアアイドルとしてデビューしたきっかけを教えてください。

水沢 う〜ん、この話、恥ずかしいんですよね。カメラや写真に興味があって撮影会に応募してみたんですよ。でもちゃんと確認してなくて、普通のポートレートだと思ってたら水着の撮影で、それが断れなくて始めたんです。

―つまり初めての撮影は間違いから始まったと…。

水沢 そうなりますよね(笑)。自分の見落としだったからイヤとも言えずに…。だから聞かれると大体、濁してるんです(笑)。でも、やってみたら意外と平気だったのと、体のラインとかも綺麗に撮ってもらえて、すごくハマったんです。それで17歳の時に事務所を紹介してもらいました。本当はスカウトとか言いたいんですけど(笑)。

―ご両親には撮影会で水着になっていることは伝えていたんですか?

水沢 言えないですよ! でも1年くらいやっててバレちゃいました。

―(笑)。バレた経緯を詳しくお願いします!

水沢 これも恥ずかしいんですけど、撮影会のお金を部屋に隠して貯めてたんですよ。それがたまたま、お母さんが部屋の掃除をして見つかっちゃって…。撮ってもらった写真も一緒に隠してたから、めっちゃ気まずかったです。

―あー、そのパターンですか。その羞恥心、すごく共感できます。では、実際にグラビアを始めてよかったことは?

水沢 私、足が太いのがコンプレックスなんですよ。高校もスカートをはきたくなくて制服のない学校を選んだくらいイヤなんですけど、ファンの方や倉持さんに「そのムチムチ感がいい」とか「ガーターはいた時のむにっとした感じがいい」って褒(ほ)めてもらえて、すごい嬉しかったです。“太もも職人”も倉持さんがつけてくれたんですよ。


―素晴らしい太ももですよ! 高校の話が出ましたが、どんな学生生活だったんですか?

水沢 高校は友達がいませんでした。全然できなくて、お昼ご飯も先生と食べたり、修学旅行も文化祭も行ってないですね。根本的にコミュ症だったのでわいわいやってるコたちと喋れなくて。

―え? 暗い話になります?

水沢 いや、そんなことないです(笑)。ゲームセンターに通いつめて、そこでは友達できましたよ。というか、今考えるとそこでは「オタサーの姫」だったのかもしれないです。ゲーマーの方が飲み物3つくらい持ってきてくれたり。今でも姫っぽいってよく言われるんですけど(笑)。

―友達がいなかったわけじゃないんですね。

水沢 います、います(笑)。事務所に入る前にSNSで知り合ったゲーム友達とは今もご飯食べに行ったりしますし。あっ、あと結婚もしました! オンラインゲームって他のプレイヤーと結婚できるシステムがあるんですよ。でも、向こうから振られて離婚することにもなっちゃって…。会ったことはなかったんですけど、ちょっと好きになってたから悲しかったですね。

―まさかのバツイチ(笑)。ちなみに好きなタイプは?

水沢 一緒にゲームできる人です。あとゲームしてても怒らない人。家にいて、ゲームしかしてないんですよ。最近、寝るのやめちゃって、帰って朝10時頃までゲームして3時間くらい寝て、仕事へ…っていうのが普段の生活なんで。

―立派な廃人ですね(笑)。今は“ゲーマーグラドル”として活動されていますが、いつからゲーム好きだったんですか?

水沢 ハマったのは高校からですけど、家族みんなゲーム好きで、小さい頃からスーパーファミコンでストII(ストリートファイターII・1992年発売)とかやってましたよ。

―懐かしい(笑)。音ゲーからソシャゲ、カードゲームといろいろなゲームをやってる水沢さんですが今、ハマってるゲームは?

水沢 ジャンルでいうとFPS(TPS)です。いわゆるガンシューティングゲームで、昨日も倉持さんと吉田早希さんと一緒に朝9時までやってました! ゲーム内で車に乗れるんですけど、3人で乗ってる時に「やったー青春だー!」って吉田さんが叫んでたり、クラクションで水戸黄門のテーマを演奏したり、みんなでずっとテンション上がってました。皆、ゲームに青春を求めてます(笑)。


―なかなか闇の深い…いや、仲良しな3人ですね(笑)。そろそろクリスマスというリア充イベントもありますけど、ご予定は?

水沢 24日はオフなんですよ! ちょうど高田馬場でカードゲームの世界大会があるので行ってきます!

―最高のイブですね! では最後に来年の目標をお願いします。

水沢 最初の目標がニコニコ動画の公式番組に出ることだったんですけど、今はゲーム関係でほぼ毎週出させてもらえるようになったんですよ。でも、ゲームの印象が強すぎて、“露出狂のゲーマー”みたいに思われちゃっているので、これからは雑誌でグラビアの仕事をもっとしたいです! グラビアアイドルとして知られないと、と思ってます!

―露出狂(笑)。グラビアが本職だと認知されるように頑張ってください! 今日はありがとうございました!
posted by 隼太郎 at 12:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

2位に桐谷健太! 新ドラマ「恋人にしたい俳優」1位は?

1月から続々とスタートする新ドラマ。今期も面白そうな作品がめじろ押しだ。女性視聴者の中には、内容よりイケメン俳優目当てでドラマを見ようと思っている人も多いだろう。そこで今回は、1月から放送されるドラマに出演するイケメン俳優のうち、「“恋人にしたい”と思う人」を、20〜30代以下の未婚女性100人に聞いてみた。
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 まず、木村拓哉、千葉雄大、鈴木亮平の3人が同率で4位(6%)にランクイン。木村は武器を持たずに警護対象者を守る、ボディガードたちを描いた『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)で主演を務める。ある出来事をキッカケに身を引いていたが、再びボディガードに復帰するという役を演じる木村には、「なんでもできてかっこいい」(30代)、「引っ張っていってくれそう」(30代)などの意見が見られた。さらに「昔から大好きだから」(30代)と、根強いファンからの声もあった。

 千葉は、山田涼介が主演する『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)に出演。内容は医師、弁護士、刑事という職業の3兄弟が、一家に降りかかる事件を解決していくというコメディで、千葉はその一家の見習い執事を演じる。選んだ理由には「かわいい顔をしているから」(20代)という意見が圧倒的多数で、他には「こじらせてるから」(30代)という変わった声もあり、そのイケメンぶりには、主役を食ってしまいそうな勢いを感じる。

 そして、NHK大河ドラマ『西郷どん』で、主人公の西郷隆盛を演じる鈴木。ストイックな役作りで有名な鈴木だが、それもあってか「お芝居が上手。男らしさもあるが、やさしさもある」(30代)という声の他、「誠実そうなので」(20代)、「やさしそうだし、両親にも安心して紹介できそう」(20代)など、まじめな性格を評価する声が多かった。

■やはり『BG〜身辺警護人〜』はイケメンぞろい? 続く第3位(8%)には、山崎賢人が選ばれた。山崎が主演を務める『トドメの接吻』(日本テレビ系)は、ある事件をキッカケに誰も信じられなくなったホストが、ある女性のキスによって、何度も“死”と“時間”を繰り返すという、ミステリアスなラブストーリーだ。冷たい心で女性を魅了するという、山崎にぴったりの役なのだが、彼を選んだ人たちも「ルックスが好き」(30代)、「誰よりもかっこいい」(30代)など、抜群のルックスを評価する意見が多数だった。

第2位(9%)に入ったのは、桐谷健太だ。吉岡里帆が主演の『きみが心に棲みついた』(TBS系)に出演する。過去の恋愛にトラウマがある女性が、2人の男性の間で揺れるラブストーリーで、桐谷はその男性のうちの1人。誠実で明るいマンガ編集者を演じる。そんな桐谷には、「筋肉質なところが良い」(30代)という意見の他、「関西弁」(30代)、「面白そうだから」(30代)など、明るいキャラクターが評価されている。

 そして見事、第1位(10%)に輝いたのは斎藤工だった。第4位の木村と同じく『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)に出演するのだが、斎藤は木村と同じ部署に所属する元自衛隊員のボディガードを演じる。斎藤を選んだ理由には、「低い声が好き」(20代)、「ミステリアスなところ」(20代)など、見た目よりもその雰囲気にひかれた女性が多いようだった。

 ランキングを振り返ると、1位の斎藤も2位の桐谷も、ルックスのみならず、その雰囲気が評価理由として挙げられていた。じっくりとつきあう恋人となると、見た目のかっこよさだけではなく、内面も伴わければ物足りない、というのが女性の本音なのだろう。
posted by 隼太郎 at 18:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする