2018年05月21日

連鎖する有名人の薬物汚染、女子アナも逮捕されていた!

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主に福井県内で活動していた元福井放送のフリーアナウンサー佐々木愛容疑者(35)が、飲食店経営の夫とともに5月16日、法律違反の薬物所持の疑いで現行犯逮捕された。福井県警大野署によると2人は、容疑を認めているという。

 地元紙の報道によると、同署は麻薬取締部からの情報提供を受け合同で捜査進め、16日朝から夫が経営する喫茶店や自宅などを家宅捜索。自宅から薬物が発見されたため、そのまま現行犯逮捕となった。佐々木容疑者はつい数年前まで、地元では有名なワイド番組にレギュラー出演していたこともあり、地域の人々を大いに驚かせている。

 現役で活躍する女性アナウンサーの現行犯逮捕とは前代未聞が、このところ有名人の薬物がらみの逮捕が相次いでいる。5月だけでも、7日には沖縄出身のラッパーRITTO、13日には女子プロレスラーの浜田文子、翌14日には仮面ライダーシリーズなどに出演した俳優の松尾敏伸が逮捕されている。

 とりわけ業界を驚かせたのは、槇原敬之の所属事務所の元代表だった奥村秀一被告が、薬物使用の容疑で逮捕、起訴されていたことだ。奥村被告の起訴により、芸能界の薬物逮捕が加速するのでは?と推測する報道もあったが、これらの逮捕もその一環なのだろうか?

 薬物問題に詳しいジャーナリストに聞いた。

「インターネットが普及する前は有名人専門の売人がいて、1人が捕まると芋ずる式に……というパターンが確かにありました。ですが今は、ネットなどで入手経路がより複雑化しています。すべては地道な捜査の結果というところでしょう」

 相次ぐ薬物逮捕に、ヒヤヒヤしている有名人がいるのかもしれない。
posted by 隼太郎 at 18:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

視聴者も共感した「NHK批判」


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5月11日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)で、MCの小倉智昭(70)がNHKの受信料について言及。その発言に、多くの視聴者から共感の声が上がった。

 この日の放送では、元TOKIOの山口達也(46)が書類送検(起訴猶予処分)された事件を報道。その中で、山口がMCを務めていた番組『Rの法則』(NHK)が打ち切りになることに付随して、NHKが山口サイドに損害賠償請求を検討していることを報じた。

 番組によると、NHK編成局は「NHKの番組は受信料で成り立っているので、そういったことを含めて今対応を検討している」と回答したという。

 このNHKの姿勢に対して、小倉は「NHKって都合のいいときだけ、これは受信料で成り立っている番組だからっていう言い方するんですよ」と持論を展開。ゲスト出演していたミュージシャンのグローバー(39)も、「(番組は)いろんな意味で未成年者を保護する必要がある」「どちらかと言えば、NHKも責任者のサイドなのかなと思う」と小倉の発言に賛同した。

 さらに小倉は、かつてNHKの職員が逮捕され、20年以上の懲役を受けたことがあることに触れ、「それだったら受信料を収めてる国民は、彼に払っていた給料分、受信料安くしろって言いかねないでしょ」と指摘した。

 そんな小倉の見解は、多数の視聴者の共感を得たようだ。ネットには「激しく同意! 小倉さんよく言ってくれた!」「久しぶりに小倉さんを尊敬した。こういうことを言ってくれる人は貴重」「今回の問題で受信料のことを真っ先に考えた人いる? マジで都合良すぎだと思う」「完璧に小倉さんの意見が正しい」など、賛同のコメントが多数上がっていた。
posted by 隼太郎 at 12:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

松岡茉優 突然の事務所移籍発表に秘めた「パワハラの苦悩」

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「初主演映画の『勝手にふるえてろ』の演技も好評で、日本映画プロフェッショナル大賞も受賞した松岡茉優(23)ですが、 先輩女優 たちに続いて所属事務所を移籍しました」(芸能プロダクション関係者)
 
松岡といえば、映画『ちはやふる』やドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)にも出演した若手有望株だ。
 
この芸能プロダクション関係者が 先輩女優 と呼ぶのは、宮崎あおい(32)や多部未華子(29)のこと。彼女たちは昨年、長年所属していた『ヒラタオフィス』から『ヒラタインターナショナル』に移籍している。松岡もその後を追うように、ヒラタインターナショナルに移籍したのだ。関係者が続ける。
 
「ヒラタオフィスとヒラタインターナショナルは、系列としては同じということになっていますが、仕事の方針はかなり異なります。宮崎は今年3月にヒラタオフィスの新社長に就任したA氏に昔から不信感を持っており、移籍を決めました。松岡の移籍理由も同じような 人間関係 ですね」
 
問題が発生したのは3年前だという。発端は当時19歳だった松岡が写真週刊誌『FRIDAY』に、俳優とのツーショットを撮影されたことだった。
 
「掲載されたのは自転車に二人乗りしている写真でした。間が悪いことに松岡は当時、ある公共機関のCM出演が決まっていたのです。しかしその二人乗り写真が問題となり、CM出演はご破算になってしまいました。そのことに彼女のマネージャーだったB氏は激怒し、数時間にわたって罵倒し続けたそうです」
 
彼女も売出し中の大事な時期にとった自分の軽率な行動については反省していたそうだが、B氏の数時間もの罵倒による精神的ショックは大きかったという。B氏がマネージャーから外れた後も、松岡のパワハラ・トラウマは消えることはなかった。そして昨年12月、ヒラタオフィスの当時の社長のもとを母といっしょに訪れ、嘆願したという。
 
「ほかの事務所に移らせてください。無理なら、女優を辞めてもかまいません」
 
結局今年1月に彼女は移籍を果たしたが、その事実はずっと公表されていなかった。
 
「看板女優が3人も移籍するのは大ごとで、ほかの所属タレントたちへの説明も必要ですが、それが進んでいなかったのです」(前出・関係者)
 
だが本誌が5月10日に松岡の移籍について問い合わせた直後、両事務所のHPが更新。初めて移籍が公表されることになった。
 
5月9日放送のバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では楽し気にトークも披露していた松岡。しかし、その笑顔の陰で 女優人生の転機 もむかえていたのだ。
posted by 隼太郎 at 17:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする