2017年05月17日

パワハラで異動した“TBS名物P”の悪評

TBSがある人事異動に揺れている。「サンデー・ジャポン」「櫻井・有吉THE夜会」などの元チーフプロデューサーで制作局の担当部長A氏が、今月1日付でTBSホールディングス経営企画局に異動したと、発売中の週刊文春が報じている。突然の辞令の背景には、深刻なパワハラがあったというのだ。

 同局にはパワハラやセクハラを受けた際には、匿名で告発できる社内サイトがあるのだが、そこにA氏がスタッフに暴言を吐く様子を録音した音源が届けられ、社内で調査を開始。結果、A氏に“処分”が下るような形で、異動が発令されたという。

 A氏は、お笑いコンビ「爆笑問題」や有吉弘行らから信頼が厚く、名物プロデューサーとして知られていた。特にジャニーズ事務所のジュリー副社長と親しく、今回の異動でジャニーズとの“パイプ”が切れてしまうことに、局内からは懸念の声も上がっているという。その一方で、悪評も局内には鳴り響いていた。

「タレントや芸能事務所への対応は良かったかもしれませんが、“下の者”への態度は本当にひどかった。出入りの業者や制作スタッフを怒鳴りつけることはしょっちゅう。そのため周囲が怖がって、何も言えない状況だったようです。A氏がその場にいたり部屋に入ってくるだけで、激しいストレスや苦痛を感じる者が続出していた。存在自体がパワハラになる“環境パワハラ”というやつです」(TBS関係者)

 体育会気質が強いテレビ業界ではよく聞く話だが、こんなクラッシャー上司の下で働く方は、たまったものではない。
posted by 隼太郎 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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