2018年02月23日

意外? タモリが初の『好きな司会者ランキング』1位獲得

テレビ番組に欠かせない“名司会者”の存在。
番組の趣旨を的確に視聴者に伝え、ゲストの個性を引き出すMCの役割は、培ってきた人生経験が如実に反映される。
ORICON NEWSでは恒例の『第10回好きな司会者ランキング』を今年も発表。
記念すべき10回で1位となったのはベテラン司会者の【タモリ】。
意外にも(!?)今回が初の首位獲得となったタモリだが、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了から4年が経ち、さらなる番組出演を待ち望む、“視聴者の渇望”が如実に反映される結果となった。

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■初の1位獲得! 自然体の美学と博識ぶりでタモリブランドは衰え知らず

 2年連続2位を経て、大御所【タモリ】が初の1位に輝いた。イグアナのモノマネなどの“密室芸”で芸能界入りし、1982年から2014年まで『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で32年にわたって“お昼の顔”として君臨。だが、その影響力は落ちることなく、むしろ限られたテレビ出演に“タモリブランド”の希少価値が高まった様子。

 実際に『ブラタモリ』(NHK総合)は2016年6月4日放送の「伊勢神宮」回で番組歴代最高視聴率の18.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を筆頭に、15%以上の高視聴率を連発。タモリは全国津々浦々まで訪ね歩き、どの場所でも地元民以上の情報まで知り尽くす博識ぶりを披露している。そんな功績もあり昨年、同番組は『第68回NHK放送文化賞』を受賞。4月からは5代目アシスタントとして東京芸大卒の林田理沙アナが参加するのも話題だ。林田アナは2月21日の会見で「タモリさんからは『仕事をするな』と。普段どおり、肩の力を抜いてやればいい」と助言を受けた。その言葉からも、焦らず力まずに自然体を大切にするタモリの生き様が透けて見えるようだ。

 そんな軽妙洒脱の趣味人でもあるタモリは「鉄道」「ジャズ」「坂道」などに造詣が深く、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)でその好事家としての知性を発揮。だが、必ずそこにユーモアを交えて語り、押しつけがましくならないのも人徳と年輪のなせる技だろう。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも、アーティストを相手に一歩引いたような視点から冷静な司会進行をしているが、「安心感がある。どんな人や話題にも対応できる」(福岡県/50代/男性)と高評価。落ち着きのある姿勢に「飄々としていながら、時折ユニークで、人を悪く言わないから」(兵庫県/40代/女性)、「とても博学で話を聞いていると勉強にもなるし、コミカルで面白い」(岡山県/20代/女性)と老若男女から支持されている。昨年の特番出演は『NHKスペシャル シリーズ人体 神秘の巨大ネットワーク』程度だが、視聴者はさらにメディアに登場する機会を待ち望んでいる。

■62歳でもハイテンションを維持、チャレンジを忘れない“お笑い怪獣”が2位

 第6〜8回でV3を記録し、昨年3位の“お笑い怪獣”【明石家さんま】は、今回2位にランクアップ。ハイテンションなマシンガントークで話題を提供し、「ファ〜」という誘い笑いで老若男女問わずあらゆる世代から愛されている。『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では多ジャンルのタレントの本音を引き出し、最近では欅坂46がお気に入りで、長濱ねるが出演した際には、「サイレントマジョリティー」の振り付けをさんま自ら披露。常にアンテナを張って、新機軸の笑いの探求に勤しんでいる。

 さらに『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、珍説を語る大学教授など文化人をイジリたおしながら、最新の雑学知識を吸収。『さんまのお笑い向上委員会』(同局系)では、若手芸人の新たな魅力を発見するなど、62歳を迎えてなお、第一線でバラエティ界をけん引している。だが、関西出身のルーツも大切にし、1976年から続くラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)、1990年開始の関西発の番組『痛快!明石家電視台』(毎日放送)に出続けているのも、さんまのヒューマニズムと義理堅さを象徴している。それだけでなく、近年は音楽番組『明石家紅白!』(NHK総合)で若手アーティストと共演し、『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)で東大生をイジるなど常に新たなトライも忘れていない。

 そんなさんまに視聴者は「どんな人を相手にしても面白くできるし、それによって意外な魅力を引き出したりしているのですごいと思います」(愛媛県/30代/女性)、「若手のミスも笑いに変えられるし、何でも面白くしてしまう。バラエティに関してはこの人を超える司会者はまだいないと思う」(島根県/20代/男性)と絶賛。「明るくいつもどんな場面楽しませてくれる。生きてるだけでまるもうけと思わせてくれる」(兵庫県/30代/女性)とさんまの名言を挙げた意見もあった。さんま本人は「ワクワク死にたい」を新たな座右の銘としており、今年の『さんタク』(フジテレビ系)ではInstagramデビューも。さんまの人生を謳歌する姿勢はこれからも多くの人を魅了していくはずだ。

■的確なコメント力と気遣いでレギュラー8本! “電波芸者”の覚悟を決めたマツコ

 昨年1位を飾った【マツコ・デラックス】は3位に。自ら「電波芸者として、化け物がテレビに出させていただいている」と分析しながらも、舌鋒鋭いコメント力で人気となり、確固たる地位を確立。雑誌編集者を長年務めていた経験から「何が面白いか?」を瞬時に判断する感性に長けている。そのセンスが発揮された『マツコの知らない世界』(TBS系)では、紹介された食料品や文房具などが売り上げを伸ばすなど、インフルエンサーとしても絶大な影響力を持っている。

 有吉弘行と名コンビぶりを見せる『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、関ジャニ∞・村上信五とタッグを組む『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)などレギュラー番組を8本持ち、いずれも高視聴率を記録。『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)では、街を歩きながら、「お邪魔してごめんなさいね」と声を掛けながらロケを敢行。キツめのイジリと意外な丁寧さの2面性で視聴者の心をぐっとわしづかみにしている。

 昨年末には体調を崩したが、無事に復帰。1月放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には「テレビに魂を売った。テレビにすべてを捧げる人生を覚悟した。生まれてから、ここまで求めてくれて、評価してくれた人たちはいなかった。その求められる気持ちに応えたい」と“電波芸者”としての決意を新たにしていた。

 そんなマツコは10代から2位、20代から1位と若年層が支持。「誰とでも仲良く、楽しそうに仕事をされるから。マツコさんの毒舌ではあるけどちゃんと優しいところが好き」(福島県/10代/女性)、「物知りで聞いていて納得する話が多く、なおかつ、面白いから」(鹿児島県/20代/男性)と博識を活かした的確なコメントを評価されている。もちろん人生経験を積んだ世代からも「コメントに素直に納得できたり、共感できることが多いから。ゲストそれぞれに気遣いが出来る点も安心して見ていられる」(石川県/40代/女性)と “共感力”を備えた発言が認知されている。

■『紅白歌合戦』で男を上げた内村光良、ファミリー感溢れるMCで10代支持は1位に!

 そのほかランキングを振り返ると、4位の【内村光良】(ウッチャンナンチャン)は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が視聴率20%以上を記録するなど怪物番組へと成長させた。『にちようチャップリン』(テレビ東京系)、『内村てらす』(日本テレビ)では、若手芸人育成において一役買っており、お笑い界からの信頼は非常に厚い。コント番組『LIFE!』(NHK総合)では変幻自在のキャラクターぶりを披露。そして昨年末は『NHK紅白歌合戦』総合司会を担当した際は、“芸能界一優しい男”として知られる内村が各アーティストと一体感のあるトークを展開し、アットホームなムードを作り上げた。その姿に「紅白の司会のそつなさが光っていた。安心してみていられたので、これからもやってほしい」(三重県/50代/男性)と賛美の声が多数。さらに「優しくて面白いから見ていて安心感が生まれるから」(東京都/10代/女性)と10代からの支持では1位に輝いた。

 第4回、5回で1位に輝いているくりぃむしちゅーの【上田晋也】は昨年の8位から1ランク上げて7位に。『しゃべくり007』(日本テレビ系)、『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)などのコンビの仕事のほか、スポーツニュースの『Going!Sports&News』(日本テレビ系)、『上田晋也のサタデージャーナル』(TBS系)など報道・情報番組も評価が高い。「アスリートが楽しそうにインタビュー受けてるので」(北海道/40代/女性)との声のほか、「ツッコミが鋭くて面白い」(東京都/30代/女性)と得意の“例えツッコミ”が人気の秘訣だ。

 10位には日本テレビの【桝太一】アナが初めて10位内にランクイン。ORICON NEWS『好きなアナウンサーランキング』 “男性編”で2016年に5連覇を達成し“殿堂入り”を果たしている。「庶民的で東大を出ているのに少し間抜けなところが親近感がわき応援したくなります」(神奈川県/40代/女性)と意外な庶民感覚で人気を呼んでいる。

 希少性と枯渇感からタモリが1位を獲得した今回のランキング。そのタモリに続いて、『バイキング』(フジテレビ系)で新たな“昼の顔”となった坂上忍のほか、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)でビートたけしと共演するなど“ポスト中居正広”の呼び声もある関ジャニ∞の村上信五などもMCとして注目されている。来年の同ランキングには、更なる“新顔”も続々とランクインすることになるかもしれない。
posted by 隼太郎 at 10:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

羽生選手フリー使用曲「SEIMEI」に注文殺到

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平昌五輪フィギュアスケートで羽生がフリーで使用した曲「SEIMEI」が注目されている。
人気映画「陰陽師」のサントラ盤の収録曲「陰陽師メインテーマ」「荒ぶる神」「日美子と須佐」など7曲を編集して作った曲で同盤発売元のソニーミュージックによると、週が明けた19日、全国のCDショップなどから約2000枚の追加注文が寄せられた。
ウェブには先週と比べ約300倍のアクセスがあり、反響の大きさから急きょ追加でCDを生産するという。

 CDは2枚組みで、全50曲を収録。15年11月に発売された。
羽生フィーバーは音楽界にも広がりそうだ。
posted by 隼太郎 at 09:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

羽生ファン独特の“流儀”に世界も注目

昨年11月に右足首を痛めた男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)=ANA=が、ぶっつけで臨んだ平昌冬季五輪で圧巻の演技を披露した。
海外のメディアは演技後、ファンが大量の『くまのプーさん』のぬいぐるみを投げ入れる現象にも仰天。江陵(カンヌン)アイスアリーナに“黄色い雨”を降らせただけではない、羽生ファンたち独特の“流儀”が世界的注目を集めている。

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ショートプログラム(SP)が行われたこの日。会場には観客が午前5時頃から並び始めたため、午前8時半の開場予定が約30分早められた。その約8割が羽生ファンとみられる。

 ラトビアのデニス・ヴァシリエフス選手が登場したときのこと。場内のあちこちでラトビアの国旗がはためいた。双眼鏡で確認すると、意外にも振っているのは日本人らしき女性たちだった。

 五輪には、小国やスケートが盛んでない国の選手も参加している。そういう選手たちが孤独を感じないように、彼らの国旗を掲げて応援しているのだという。“羽生以外は無視”ではない。温かい空気がそこに流れていた。

 米国のスケート専門メディア『アイスネットワーク』は、米ボストンやフィンランドのヘルシンキで、日本のファンが日の丸だけでなく他国の国旗を持参していると紹介。「素晴らしいスポーツマンシップだ。国際スケート連盟は日本のファンに『ドウモ アリガトウ』と何度でも感謝すべきだ」と絶賛している。

 国内で行われる大会では、出場選手全員の国の旗を持ってくるファンも数多い。これぞ羽生ファンの“流儀”だ。

 こうした羽生ファンのフェアプレー精神は、羽生自身の姿勢に則ったものといえる。

 羽生といえば、くまのプーさん。日本では本人お気に入りのアイテムとして知られ、この日もSPの演技終了後、プーさんのぬいぐるみが約300個、リンクに投げ込まれた。黄色に埋め尽くされた氷上をジュニアスケーターたちが拾い集めながら滑るのは、日本では見慣れた光景だが、米NBCテレビ(電子版)が「羽生が演技後にプーさんのシャワー(雨)を降らせた」と報じるなど、欧米のメディアは興味津々だ。

 ところで、この大量のぬいぐるみは、回収後どこへ行くのだろうか?

 羽生自身が明かした。「毎回やっていることなんですけど、現地の方、今回だったら平昌や江陵の方々に寄付することに決めています」。

 ぬいぐるみは通常、地元の幼稚園、施設などに送られるが、それだけではない。羽生は過去に、自叙伝「蒼い炎」(2012年)、「蒼い炎II」(16年)を出版した際、かつてのホームリンクで東日本大震災で被災した「アイスリンク仙台」に印税総額約2000万円を寄付している。

 前回のソチ五輪では、金メダル獲得の報奨金として日本オリンピック委員会から300万円、日本スケート連盟からも300万円を授与されたが、やはり被災した故郷の仙台市に寄付した。

 ファンぐるみの“羽生劇場”が世界中の人々の心をつかみつつある。
posted by 隼太郎 at 18:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

松本人志が「ワイドナショー」での三浦瑠麗を“溺愛”する理由

2月11日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に、国際政治学者の三浦瑠麗がコメンテーターとして出演。同番組での三浦の発言がネットで物議を醸している。

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「番組の中で北朝鮮に関する話題が出た際、三浦は、戦争で北朝鮮の指導者である金正恩が死亡した場合、日本各地に潜む北朝鮮のテロリストが動きだす可能性があると指摘しました。特に大阪が危険であるとの見方を示しました。この発言に対し、一部ネットでは『根拠はあるのか?』『差別や偏見を助長する』と、信憑性を疑う意見が殺到して炎上状態となっています」(テレビ誌記者)

 一方で「潜伏の可能性を議論しているだけ」「差別につながると批判するのはお門違い」「叩かれるような発言はしていない」と三浦を擁護する声も相次いでおり、出演者の松本人志も11日に更新した自身のツイッター〈たとえばオレの番組にゲストで出たタレントさんが叩かれてたりするとツライです。きっとサービス精神でいろいろ話してくれたのに。ダウンタウンの番組に出て楽しかった!って思って欲しいもんなー〉と、明言はしていないものの、三浦の件を指していると思われるツイートをしている。

「ワイドナショー」といえば、これまで数々の出演者が炎上騒動に巻き込まれてきたが、松本が擁護するのは極めてまれ。これにはある理由があるという。

「今回の放送で松本は、“三浦は酒を飲むといやらしくなる”という情報をどこかで聞いたらしく、冒頭から大興奮する様子を見せました。彼はこれまでにも、三浦に対し『ドキドキする』『ロウぐらいなら垂らされてもいい』と発言していますが、松本がここまで共演者にデレデレするのは非常に珍しい。おそらく三浦は、長い黒髮に整った容姿が、どこか松本の妻を彷彿とさせ、さらに男を転がすような上から目線な言動も、ドMを公言している松本としては、たまらないのでしょう。だからこそ彼女が叩かれている現状に、松本は心を痛めている可能性があります」(前出・テレビ誌記者)

 出演者の炎上騒動を率先して取り上げてきた「ワイドナショー」。今回の件に対しても、松本は何かを語るのだろうか。
posted by 隼太郎 at 18:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

安室奈美恵 不退転の決意とツアーへの思いを激白

安室奈美恵がファイナルツアー直前のインタビューで、不退転の決意とツアーにかける思いを激白した、「Documentary of Namie Amuro “Finally”」エピソード5が、2月16日(金)からHuluにて独占配信される。

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2月17日(土)ナゴヤドームを皮切りに、いよいよ「namie amuro Final Tour 2018〜Finally〜」がスタート。
今回の密着取材は、ファイナルツアー直前に行ったロングインタビューで、安室奈美恵がコンサートに望む今の心境、コンサートを見に来るファンへの思い、そして引退への強い決意を語っている。

インタビューでは、
「コンサートはファンと交流できる唯一の場所で、自分の居場所。ライブを見終わって、元気がわいてきた。という風に思ってくれるようなコンサートにしたい。最後だからって、変な力を入れずに、いつも通りにステージに立ちたい。だから見に来てくれるお客さんもいつも通りで、あんまり期待しないで欲しい、プレッシャーを感じちゃうから。」と笑った。

一方、「(最後を意識してしまい)いつも通りにやる難しさも感じている」と本音ものぞかせた。
ファン投票で決めた選曲については、「今回は1曲目から力が入る感じ。」と説明し、「25年歌って踊っての完結ツアー、ちゃんと完結できればいいな。と思う。」と穏やかに語った。

引退についての話にうつると、
「周りはびっくりしていたけど、自分の中では20代後半から向き合ってきたこと。やっとたどり着けた感覚」。
そして「20周年を終えて、そのあとの5年は、1年1年やり残したことや、やらなければならないことを確認してきた。今は、やっと引退を発表できて、この1年も自分で整理してきた流れ通りにやっている。」と語った。

周囲の反応を聞いて迷いは出なかったか?との問いには、きっぱりと「ない」と答えた。
「(引退を意識した)20代後半の時は、本当にやめられるのか、こんなに好きなことを手放せるのか、という葛藤があった。だからこそ大きな夢を達成して引退しようと思うことができた。」と振り返った。

最後に「今は引退というものが、どういうものかはっきり理解している。この5年間は、また歌いたくなっちゃうかもしれない、という心を整理してきた。少しでもそういう気持ちが残っていたら、引退という発表はしなかった。1mmでもそういう気持ちが残らないように、5年かけて整理したので。歌いたくなったらカラオケには行くかもしれないけど。」と引退への強い意志も語った。

コンサートではMCを行わない安室奈美恵の貴重な言葉の数々。
ファイナルツアーにかける思いが、このインタビューを見れば、より深く心に届くはずだ。
posted by 隼太郎 at 18:17 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする