2018年10月10日

ベッキー、2年10カ月ぶりのツイッター再開で浴びた「容赦ない洗礼」


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タレントのベッキーが10月8日、自身のツイッターアカウントを久しぶりに更新し、大きな反響を呼んでいる。

「さてと。またはじめてみようかな。おひさしぶりです。」と投稿し、およそ2年10カ月ぶりのツイッター更新となったベッキー。

言わずもがな、今から2年と9カ月前の2016年1月にはゲスの極み乙女。

のボーカル・川谷絵音との不貞騒動が発覚し、以降はツイッターの更新はおろか、芸能活動までも自粛し、ひたすら実家で引きこもりながら猛省の日々を過ごしていたとされる。

 すでにインスタグラムでは定期的にプライベート写真や出演番組の番宣などを投稿し、ファンとの交流の場としていたベッキーだが、2年10カ月ぶりのツイッター再開宣言にはファンからも

「ベッキーおかえり。待ってたよお。このままモニタリングやにじいろジーンにも帰ってきてほしい」

「ベッキーさん!!待ってました!これから頑張ってください」

との喜びの声が集まった一方、ツイッターならではの“多種多様な意見”も同時に寄せられてしまったようだ。

「インスタグラム以上にツイッターでは、ファンというわけではない芸能人をフォローし、ひたすら罵詈雑言を浴びせる“揚げ足取り”のユーザーが多く存在するため、今後ベッキーにはたくさんの“望まぬ声”が浴びせられることになりそうです。復帰第一声となった今回のツイートにもすでに『川谷絵音さんはフォローしなくて良いんですか?』『おかえりベッキー!これからはセンテンススプリングを多用してね!』『下衆の極み』といった冷やかしのリプライが散見され、いまだに不貞騒動を引っ張り続けるユーザーが一定数存在しています。ネット上からも『あなたを応援しない人からのリプが多数殺到するからやめたほうがいいよ…』『2年経ってても、まだわざわざ見に行って批判する人が居るんだろうなぁ』などとベッキーへのヘイトリプを懸念する声が出る始末です」(テレビ誌ライター)

 インスタとは異なり、ツイッターにはリツイートという拡散機能があることで、ベッキーをフォローしていない外野や第三者にも投稿が読まれてしまう可能性も高く、彼女のメンタルケアが心配されるが果たして…?

posted by 隼太郎 at 10:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

本田翼、ユーチューバーデビューで「あっさり草なぎ剛超え!」

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女優の本田翼が9月22日、開設したばかりのYouTubeチャンネルの第1回生配信を行い、破竹の勢いで登録者を増加させる人気ぶりを見せつけた。

「ほんだのばいく」なるYouTubeチャンネルを開設し、“ユーチューバー”デビューを飾っていた本田は元来、コアなゲームオタクとして知られており、今回の配信もサバイバルホラーゲームの人気作「Dead by Daylight」のプレイ実況動画を披露。

26歳の現役バリバリの人気女優によるゲーム実況動画という要素が強みとなったのか、視聴者数もコメント数も大繁盛状態となり、今後のユーチューバーとしてのキャリアにも大きな期待が持てるロケットスタートとなった。

「本田の公式YouTubeチャンネル『ほんだのばいく』はYouTubeアカウントへの登録自体は9月3日とチャンネル概要欄に記載されていますが、チャンネル開設自体が大々的に各所で報じられたのは9月20日。そこからわずか数日で登録者は64万3000人を超え、『Dead by Daylight #0 編集版』と銘打たれた2分間の動画はすでに160万回も再生されています。同じく芸能人によるユーチューバーとしては元SMAPの草なぎ剛がいますが、彼の直近1カ月の動画の再生回数は約10万〜30万回ほどで、当たっても50万〜60万回ほどですからね。いかに本田がロケットスタートを切ったかがわかりますよ」(テレビ誌ライター)

現在、草なぎ剛のYouTubeチャンネルには82万3000人ほどの登録者がいるが、これは2017年10月の開設から約1年間で集めた数字である。

草なぎのこのペースも十分にすさまじいものだが、本田は数日間で64万人を集めてしまった。

これには、本来のYouTube上での人気コンテンツであるゲーム実況動画と本田翼の“趣味”がマッチングしたことも大きく、また、美人の女性がゲームのプレイ実況映像を流すというのはまだまだ未開拓なスキマ産業であり、“ゼロからユーチューバー学びます!”とのスタンスで開始された草なぎ剛とは異なる受け入れられ方をするのは自然かもしれない。

まだまだ初回動画を公開しただけの“ユーチューバー本田翼”だが、今後の活動にも注視していきたいところだ。

(アサ芸プラス / 2018年9月27日)

posted by 隼太郎 at 14:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

バナナマン・日村氏に未成年淫行報道 新婚の芸能人に16年前のネタを持ち出す違和感

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未成年に対する淫行問題で職を失っていくものは後を絶たない。

 今月12日には都立高の男性教諭(59)が、今から約19年前となる1999年に当時勤務していた高校の教え子と性的な関係を持ったとして、東京都教育委員会から懲戒免職処分を受け大きな話題に。19年前の事案からも処分が発生するということで物議を醸すことにもなったが、今回も同様に16年という年月の経過した騒動。

 人気お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀氏が「16歳少女との淫行」と本日発売の写真週刊誌『FRIDAY』が報じたのだが、16年前に発生した淫行問題ということで難しい判断が強いられている。
 記事内容によると当初21歳と語っていた女性だが、実際には16歳と告げたにもかかわらず日村氏からの飲酒のすすめや性行為があったとのこと。しかし、性行為以外では冷たくあしらわれていたことなどから日村氏の元を離れていったという。

 週刊誌の直撃に対し日村氏は覚えていないと前置きをしたうえではあるが書面での謝罪をしており、事実関係を否定はしていない。発生したのは2002年と当時の東京都には現状のような厳しい条例が施行されていなかった点、同問題の公訴時効は3年であるため現状で罪には問えない点などから賛否両論が渦巻いている。


「ネタが古すぎる」
「他の芸能人も一気にやられてほしい」
「1年前だろうと16年前だろうとやった事実は消えない。イメージ悪すぎる」
「記事に出てるのが全てならしょうもねーなって感じw さすがに日村かわいそうだわ」
「さすがに16年前は無理だわw」
「自分がメンヘラだからわかる。ある日突然、前の男に恨みに近い感情出てくるんだよ、完全に逆恨みなんだけどさw」
「昔のことだから罪じゃないって意見、意味わかんないよw」
「時効だってよ。ワイドショーも総スルーだろうな」
「未成年淫行だけでもアウトだけど、飲酒させてたり結構タチ悪いよねこれ」


 この16年前の告発というものが問題視されることになれば、これに端を発する掘り返し告発が続発となる可能性は否定できない。過去の過ちに対し、どこまで責任を負う必要性が生まれることになるのだろうか。


妻・神田愛花に「励まし」続々

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「フライデー」最新号で16年前の淫行疑惑を報じられた、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さん(46)の妻で、フリーアナウンサーの神田愛花さん(38)のツイッターアカウントに励ましの声が集まっている。

神田アナは4月、かねてより交際していた日村さんと結婚。その後は2人が高級マンションに居住していることが「週刊女性」に掲載されるなど、順調な新婚生活ぶりが報じられていた。

2018年9月21日に(首都圏などで)発売されたフライデー(10月5日号)の記事によると、日村さんが直撃取材を受けたのは9月中旬で、日村さんは所属事務所を通じて事実関係を認めたという。

ツイッター更新、「64時間の空白」のナゾ

神田さんは以前からツイッターを運用しており、9月21日正午時点での最後のツイートは、20日12時台のもので、いつも通りの内容だ。

このため、当該ツイートには今回の報道を知って驚いたファンからのリプライが殺到。「辛いだろうけど頑張って!」「応援してます」「負けちゃだめだよ!」などの励ましの声が目立つ。

神田アナは毎日複数回のツイートを行うことで知られ、その内容は主に日々のテレビ出演の際に支給されるロケ弁や飲み物や菓子を撮影したものや、収録直前に楽屋の鏡越しに撮影した自撮り写真がメイン。

しかし、11日夕から14日午前中にかけて、約64時間にわたってツイートを行っておらず、ツイートの空白期間とでも呼べる状況になっていた。

日村さんがフライデーの取材を受けたという「9月中旬」がいつのことかは現時点でははっきりしておらず、この「64時間の空白」との関係の有無ははっきりしないが、いずれにせよ、神田アナの今後のツイートがどのようなものになるかが注目される。


posted by 隼太郎 at 14:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

「ぎぼむす」最終回 番組最高19・2%で有終の美!裏の「安室さん特番」に勝利

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女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めたTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の最終回(第10話)が18日に放送され、平均視聴率が19・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。これまでの最高だった前週第9話の17・3%を上回り、自己最高、かつ今期民放連ドラ1位の数字を記録して有終の美を飾った。

初回は11・5%で同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%、第5話=13・1%、第6話=13・9%、第7話=15・1%、第8話=15・5%と右肩上がりで推移すると前週の第9話は番組最高を更新し、今期民放連ドラ1位となる17・3%を記録していた。

 裏番組では、日本テレビが、16日に引退した安室奈美恵さんに密着した「これで見納め! 安室奈美恵引退スペシャル!〜最後の1年と最後の1日に独占密着〜」を放送。注目が集まった“国民的歌姫”安室さんの引退特番の平均視聴率は15・0%で、「ぎぼむす」に軍配が上がった形。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である娘・みゆき(横溝菜帆、上白石萌歌)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

 脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)などで知られ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年)では向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(47)が担当。主題歌は、歌手のMISIA(40)と音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」。

絶好調「ぎぼむす」を原作者も絶賛 強烈キャラ熱演の綾瀬には“懺悔”「すみません!」

放送中に自身のツイッターでドラマを“実況”している桜沢さんは「すっかりドラマのファンになっていまして、毎回、何度も見直しています。
1度目はいち視聴者として、2度目は作者目線で見ようと思っているのですが、『なんて緻密な伏線の張り方をしているんでしょう! すごい!』と勉強になることばかりです」と絶賛。
「原作と違う箇所は所々ありますが、だからといって違和感を抱いたことはないです。こんなに読み込んでいただいて、うまく広げていただいて…。何度も見ているせいか、原作を忘れてしまうくらいで(笑)。自分の作品ではありますが、脚本の森下佳子さんの感情も入ってきていて、私はこのドラマが大好きです。原作ファンの方にも、心をまっさらにして何も考えず、ドラマの物語を信用して見ていただきたいです」と呼びかけた。
posted by 隼太郎 at 15:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする