2017年12月11日

胸きゅんのドラマ1位に「過保護のカホコ」

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婚活・出会い系サービス「タップル誕生」の利用者を対象に行われた、2017年の恋愛トレンドに関するアンケートで、「2017年最も胸きゅんしたドラマ」第1位に高畑充希&竹内涼真共演の「過保護のカホコ」(日本テレビ系)が選ばれた。

 ランキングは、株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社マッチングエージェントが実施したアンケートの集計結果によるもの。1回のデート費用の平均金額、デートスポットを選ぶ基準、実際に行ったデートスポットなどの項目についての調査が行われた。

 アンケート内の「今年胸きゅんしたコンテンツ」のドラマ部門第1位は、竹内涼真演じる画家志望の苦学生が箱入り娘のヒロインに、お姫様だっこや「俺にはお前が必要だ」といったストレートな口説き文句、本気の男泣きなどの言動で女性ファンをときめかせた「過保護のカホコ」。2位には約1年前に放送され、先ごろ再放送された新垣結衣&星野源共演の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が選ばれ根強い人気を見せたほか、3位には吉高由里子、榮倉奈々、大島優子共演の「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)とラブコメが上位にランクインした。

 また、映画部門の第1位は『美女と野獣』、第2位は『君の膵臓をたべたい』、第3位は『ひるなかの流星』という結果になった。ランキング一覧は下記の通り。(編集部・石井百合子)

「今年胸きゅんしたコンテンツ」
ドラマ部門

1位:「過保護のカホコ」
2位:「逃げるは恥だが役に立つ」
3位:「東京タラレバ娘」
4位:「コード・ブルー」
5位:「ボク、運命の人です。」
6位:「愛してたって、秘密はある。」
7位:「カルテット」
8位:「人は見た目が100パーセント」
9位:「恋がヘタでも生きてます」
10位:「ごめん、愛してる」

映画部門

1位:『美女と野獣』
2位:『君の膵臓をたべたい』
3位:『ひるなかの流星』
4位:『ピーチガール』
5位:『先生! 、、、好きになってもいいですか?』
6位:『ナラタージュ』
7位:『ミックス。』
8位:『昼顔』
9位:『兄に愛されすぎて困ってます』
10位:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
posted by 隼太郎 at 18:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジ山崎夕貴、局関係者が明かす“好感度ランキング伸び悩み”の理由

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12月1日にオリコンが発表した今年の「好きな女子アナウンサーランキング」。

 例年恒例の同調査では、オリコンのモニターリサーチにより、各局女子アナの好感度を1年間の活躍を反映して可視化。

 これまで4年連続で1位だった日本テレビの水卜麻美アナが5連覇を達成し、来年からの“殿堂入り”を決めた今回の同調査だが、その結果に局の内部からも関心が寄せられている。

「ウチとしては今年も厳しい結果になりましたね」と肩を落とすのはフジテレビ関係者である。

 今年、10位以内にランクインした同局アナは9位の山崎夕貴アナのみ。OGで現フリーの加藤綾子アナは昨年2位から順位を下げ、4位だった。

「想像以上に惨憺たる結果でした。今年は『グッディ!』の三田友梨佳アナ、新人の久慈暁子アナが入るのではと期待していたのですが…」

 自局アナの不人気ぶりに落胆する同関係者だが、意外にも「“最大の不満”は9位にランクインした山崎アナ」だという。

「今年は芸人・おばたのお兄さんとの交際報道で“庶民派女子アナ”として好感度が目に見えて上がっていた。それでも9位止まりとは、伸び悩んだ感が否めません。“伸び悩み”の理由については、交際発覚後に、おばたの不貞の過去が写真誌報道によってバレても、懸命にそれを許そうと努力するサマが、健気にも映った反面、やっぱり『バカップルぽさ』のほうが勝ってしまった。それが微妙な順位となって顕在化したんでしょうね」(前出・フジ関係者)

 フジテレビの不振は「好きな女子アナウンサーランキング」にも色濃く反映されてしまったようだ。
posted by 隼太郎 at 17:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事も順調!広瀬すず「総合格闘技トレ」でバストが急成長!

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末恐ろしき10代である。今や売れっ子女優として、トップに君臨しようかという広瀬すず。その勢いは順調な仕事ぶりばかりか、ボディの成長まで後押ししていることが判明した!

 2019年度前期に放送されるNHK連続テレビ小説「夏空」で、広瀬すず(19)がヒロインを務めることに決まった。

 とはいえ、通算100作目の連続テレビ小説となる同作について、NHKが11月20日に行った発表会見は“異例中の異例”だった。

 夏の北海道での撮影を必要とする「気候の問題」と、過労自殺が社会問題になる現状を踏まえた「働き方改革」を発表の理由としてあげる同局だが、まだ99作目「まんぷく」のヒロインが決定する前だというのに、この“超高速発表”には、さまざまな憶測が飛び交っているのだ。

「広瀬サイドの強い要望があったと聞いています」と語るのはテレビ関係者。

「『夏空』は日本のアニメ草創期を描いた作品なんですが、おおまかな企画の段階からヒロイン役として広瀬が想定されていたようです。超売れっ子である広瀬のスケジュールを押さえなければならないNHKに対し、それを飲む代わりに広瀬の事務所が早期発表を提案したんですよ」

「夏空」出演の発表を広瀬サイドが急いだのには理由がある。

「朝ドラ主演の件が発表されていることで、彼女がCMキャラクターを務める通信会社や食品会社、製薬会社らスポンサー企業との契約更新でギャラ交渉を圧倒的に優位に進めることができるからです。業界では『朝ドラヒロイン』の肩書があると『CMギャラ3割増』とも言われている。すでに知名度があり、多額のギャラをもらっている広瀬でも、少なくとも2割の上積みは見込めるでしょう」(前出・テレビ関係者)

 早期発表による番組の宣伝効果も計算できるため「事務所とNHK、双方のメリットが一致して“ウィンウィン”の形で発表に至った」(前出・テレビ関係者)のだという。

 デビューから5年で芸能界の頂点に駆け上がっている広瀬だが、成功の影に事務所の巧妙な“経営戦略”が指摘される。

「彼女は“超高収益女優”と言われているんですよ」

 こう口にするのは広告代理店関係者だが、その背景には同じ事務所に所属する姉・広瀬アリス(22)の存在があるという。

「広瀬姉妹を抱える事務所は、姉・アリスに“セクシー路線”を、妹・すずに“清純派路線”を歩ませているのですが、これは両者のキャラを引き立たせて“広瀬ブランド”を高めるためです。個々の仕事が姉妹そろっての仕事も呼ぶんです」

 今年、広瀬姉妹の快進撃を象徴する2本のCMがあった。

「以前からアリスが『オフィスでチアリーディングを行い、社員を励ます』という内容の清涼飲料水のCMに出演していたんですが、なんと今夏、すずも目薬のCMでオフィスを舞台にチアリーダー姿を披露したんです。路線の違う美人姉妹同士、まったく同じ趣旨のCMに出演することで比較され、注目度が激増する。事務所の戦略がピタリとハマった瞬間でした」(前出・広告代理店関係者)

 双方が仕事で広瀬ブランドを高めつつある中、プライベートでも姉妹仲は良好のようだ。

「芸能界では兄弟、姉妹で実は仲がよくないというケースは多々あるのですが、広瀬姉妹の場合、それぞれの個別のインタビューなどでも、聞かれていなくても普通に名前や話題が出ますから、本当に仲がいいのだと思います。妹のすずは、現場でも落ち着いていて真面目な印象。どちらかというと姉のアリスのほうが活発なイメージですね」(映画ライター)

 そんな姉妹にあって、多数のCM・ドラマ・映画のみならず、1年半後の朝ドラ主演も内定した妹・すずの激務に拍車がかかっているのも事実。現在、彼女は19歳。当然、遊びたい盛りの年齢である。
posted by 隼太郎 at 12:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする