2017年10月21日

「飯島はやりすぎ」と愚痴も? ジャニーズと一触即発危機

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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP退所組による公式ファンサイト「新しい地図」が、来春公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』の製作を発表して注目を浴びているが、芸能関係者の間で、その内容が明らかになりつつあるという。一方、業界内には、ジャニーズ事務所による“無言の圧力”が強まっているようだ。

「映画の製作が発表されると、業界ではすぐに、タイトルの『クソ野郎』が誰を指しているのかが話題になり、『稲垣、草なぎ、香取が決別したジャニーズ事務所のことではないか?』という指摘も飛び交いました。そうなると、気になるのは映画の中身ですが、なんでも“ドキュメンタリーとドラマの2つのパートが混在する内容”になるそうです。ドキュメンタリーという点で『やはりSMAP解散騒動に関する内容も描かれるのでは?』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 もっとも今は3人が主演することだけが確定事項で、まだ監督も共演者も決まっておらず、来春公開を目指し準備している段階なのだとか。とはいえ、やはり彼らの動向は注目を集め、意味深なタイトルもインパクト大。こうした一連の事態に、最近はジャニーズサイドもいら立ちを隠せなくなっているという。

「3人は独立後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULEN(カレン)に移籍。ネット・SNS戦略を展開するなど、ジャニーズとは真逆のプロモーションが話題を呼んでいます。それだけでも、ジャニーズを皮肉っているように感じられるのに、今度は、『クソ野郎』と挑発するような映画タイトルをつけたとあって、ジャニーズサイドも黙ってはいられなくなってきたようです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズは当初、退所組に“圧力”を行使するかと思われていたが、世間からの批判を恐れ、静観の姿勢を取っていた。そのため、メディアの方がジャニーズを気遣い、3人をどのように扱うか迷っているような状況だったのだ。

「しかし、ジャニーズも近頃は、テレビ局に対して『ちょっと飯島のカレンはやりすぎですよね?』などと漏らしているんです。スポーツ紙に対しても、ジャニーズタレントと退所組の担当記者を『区別してほしい』という依頼が入ったそう。目に見える圧力をかけているワケではないものの、ジャニーズからこのように言われた各社は、やはり3人を使いづらくなる。まさに“無言の圧力”をかけられている状況です」(テレビ局関係者)

 3人と飯島氏は、アクセル全開で新たな活動に突き進んでいるが、水面下でのジャニーズ側の攻撃を退けて、無事映画公開へとたどり着けるだろうか。
posted by 隼太郎 at 19:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

新垣結衣が明かす“笑わせる芝居”の秘訣、30代への心境も語る

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ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)や『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、キュートなコメディエンヌぶりを発揮してきた女優・新垣結衣。
最新の主演映画『ミックス。』(10月21日)でも、ガングロメイクに挑戦するなど、体を張った演技を見せている。
普段はもの静かな印象がある新垣は、いかにして人を笑わせる芝居に臨んでいるのか。
女優としての成長、そして30歳を前にした心境も聞いた。

◆コミカルなお芝居は『リーガルハイ』で鍛えられた

――ドラマ『リーガルハイ』や『逃げるは恥だが役に立つ』に続き、今作でもコメディエンヌぶりを存分に発揮されています。
コミカルな演技に対して意識していることは?

【新垣結衣】昔から、コミカルなお芝居をやらせていただく機会がわりと多いんです。
実は、テーマが重いものよりもコメディのほうが、楽しい気持ちで現場にいられるのがいいなというのが本音です(笑)。
でもコミカルなお芝居って、体力も頭も使いますし、思い切り演じるという勇気も必要なんです。
そういった意味では、『リーガルハイ』でとても鍛えられたと思っています。

――人を笑わせるお芝居は難しいと思いますが。

【新垣結衣】最初は、主役を演じることをプレッシャーに感じていました。
でも、現場でスタッフさんが私のお芝居で笑ってくださったので、そこに喜びを感じるようになったんです。
脚本家の古沢良太さんや石川淳一監督と二度目にご一緒するからこそ、期待以上のものを見せたいという気持ちで挑みました。

◆監督の「よーい!」でスイッチが入るまではなるべく省エネ

――普段はもの静かな印象の新垣さんですが、振り切ったお芝居をする時の切り替えは?

【新垣結衣】監督の「よーい!」という声でスイッチが入るまでは、なるべく省エネするようにしていて…。
カットがかかった途端に、再びスイッチオフにしてシューッと静かになるというか(笑)。
なので、撮影中だけスイッチオンの状態です。

――オンとオフの切り替えは上手なほうですか?

【新垣結衣】いつの間にか切り替えられるようになりました。
以前は、例えば泣くシーンの時、気持ちを持っていこうとして、その日1日ナーバスになってしまっていたんです。
泣いたシーンの後も、なかなか気持ちを切り替えられなかったりするし、もしかしたら知らないうちに役の感情が自分に影響してしまうことがあったんじゃないかと。
それで、このままでは体も心ももたないと感じて、自然と上手く切り替えられるようになったんじゃないかなと思います。

◆先輩方の話を聞くと早く30代になりたいです(笑)

――新垣さん演じる多満子は、萩原(瑛太)と出会ったことが転機となって人生を再生していきますが、新垣さんの女優としての転機は?

【新垣結衣】このお仕事を始めた瞬間が、人生の転機だと思っています。
できなかったことがある日突然できるようになるわけではなくて、いろんな経験を経て徐々に変化していっている。
特定の年齢や作品が転機となったわけではなく、毎日の積み重ねがあって、今の私があるのではないかなと思っています。

――今後磨いていきたいことはありますか?

【新垣結衣】特別これを磨きたいというものはないんですけど…朝に強くなりたいです(笑)。
夜は余計なことを考えなくてもいいし、考えてもいいし、自由時間という感じがしてどうしても夜型人間になってしまうんです(笑)。
でもなるべく朝に強くなって、もっと時間を有効に使えるようにしないといけないですよね。

――そんな新垣さんは現在29歳。30代を目前にした現在の心境は?

【新垣結衣】「30代は楽しいよ」と女性の先輩方がよくおっしゃっているので、早く30代になりたいです(笑)。
きっと経験した人にしかわからないような楽しさが、30代にはあるんじゃないかとワクワクしていて。
10代や20代のがむしゃらな時期を経て、お仕事にもある程度余裕が生まれて、プライベートも充実させたいという意欲が沸いてきたりするのかなと思って。
良い意味で肩の力を抜いて日々過ごせるような気がするので、30代が楽しみです。
posted by 隼太郎 at 10:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

中3・長見玲亜、OL役に抜てき!「ちゃんと23歳に見えるかな」

14日に第1話が放送されたテレビ朝日系連続ドラマ「オトナ高校」(土曜・後11時5分)で、主役の三浦春馬(27)演じる銀行員の同僚役に中学3年の新人女優・長見玲亜(15)が抜てきされ話題を呼んでいる。

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15歳とは思えぬ大人びた雰囲気でOL役を演じる長見玲亜

新入社員の伊藤奈緒役。
連続ドラマでレギュラー出演するのは初めてとなる。
15歳でのまさかのOL役に「スーツを着るのは初めて。ちゃんと23歳に見えるかなとか、『プロジェクト』『現地資料』のような慣れないセリフに戸惑うこともありますが、ハッキリした性格の奈緒を丁寧に演じたい」と意気込む。

 「カワイイ子がいる」と聞きつけた現在の所属事務所が、2015年に自宅にスカウトに駆けつけたのをきっかけに芸能界入り。
意志の強そうな瞳がチャームポイントだ。
モデルと女優を両立させるのが夢といい「みんなのお手本になりたい。キラキラして、一目見ただけでもオーラが感じられるような存在になれたら」と力強く話した。
posted by 隼太郎 at 13:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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