2019年01月24日

高橋留美子さん仏でグランプリに アングレーム漫画祭

フランス南西部アングレームで開かれる欧州最大規模の漫画の祭典、第46回アングレーム国際漫画祭は23日、漫画の発展に大きく貢献した作家に授与する功労賞「グランプリ」に「うる星やつら」や「めぞん一刻」などの作品で知られる高橋留美子さん(61)が選ばれたと発表した。

漫画祭の主催者は高橋さんの作風について「出るくいは打たれる(日本)社会で、アウトサイダーや変人を前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを示そうとこだわった」と指摘。多くの作品はコメディーと見せかけて、極めて進歩主義的だと評価した。

漫画祭は24〜27日に開かれる。

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2019年01月22日

最後まで諦めない錦織、5時間5分の死闘制して全豪8強

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【1月22日 AFP】
全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2019)は21日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)は6-7 (8-10)、4-6、7-6(7-4)、6-4、7-6(10-8)で第23シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)に逆転勝利を飾り、準々決勝進出を決めた。

錦織は2セットダウンの劣勢に立たされながらも最後まで諦めることなく、新たに導入された10ポイント先取制のタイブレークで今大会2勝目を記録した。2014年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2014)ファイナリストにとって今大会3度目のフルセットとなった死闘は第1セットだけで1時間16分を要し、試合時間は合計5時間5分に及んだ。

 対するカレーニョ・ブスタは、最終セットのタイブレークで8-5とリードした後の判定に不服を唱えて集中力を切らし、そこからはポイントを奪えなかった。試合後には足早にマーガレット・コート・アリーナ(Margaret Court Arena)を去り、出口に向かってラケットバックを投げつけて観客からブーイングを浴びるなど後味の悪さを残した。

 イボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)との2回戦でも最終セットがタイブレークにもつれる長丁場を戦うなど、3回戦までにコートに合計8時間42分いた錦織は、「何と言えばいいのか分からない。とてもタフな試合だった。最高の試合をした」とコメント。

 4回戦までの試合時間が合計13時間47分になったことについて聞かれた際には、「まだ足りない」とジョークを飛ばしながらも、「もちろん楽ではない。あすはしっかりリカバリーに努める」「今大会では、きょうが自分にとって最も長い試合だった。次戦に向けてリフレッシュしたい」と話した。

 スタミナの蓄えがまさに底知らずであるかのような錦織は、四大大会(グランドスラム)では2セットダウンからの逆転勝利が合計4回に上っており、フルセットにもつれた試合の戦績は全豪オープンでは通算7勝1敗、メジャー大会全体では通算21勝6敗の強さを見せている。準々決勝では第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と激突する。


劇的試合に水差す激高、錦織の相手が謝罪「あれは自分ではない」

男子シングルス4回戦で、大会第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)との死闘に敗れた第23シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno-Busta、スペイン)が、試合後に怒りに任せてバッグを投げ、足早にコートを去ったことについて「本当に申し訳ない」と謝罪した。

フルセットにもつれた最終セット、10ポイント先取制のタイブレークで8-5とリードしていたカレーニョ・ブスタは、誤ってアウトのコールがされた後、オーストラリア人審判のトーマス・スウィーニー(Thomas Sweeney)氏へ長々と抗議した。

 この場面では、実際にはインだったショットをウイナーで返していた錦織に正しくポイントが与えられたが、カレーニョ・ブスタはポイントをやり直すべきだと主張。ここから同選手は完全に糸が切れて熱くなり、連続4ポイントを失って4回戦敗退が決まると、出口に向かってバッグやラケットを投げつけてブーイングを浴びた。

 カレーニョ・ブスタは、試合の重要局面で判定に怒りを爆発させたことについて、「とても悲しい。5時間も試合を戦って、あんなふうにコートを去るなんて正しくなかった。本当に申し訳ない。あれは自分ではない」と報道陣にわびた。

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2019年01月21日

安室奈美恵さん、7年前に声帯を壊していた! NHKスペシャルで引退の理由を告白

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昨年(2018年)9月に引退した安室奈美恵さん(41)のドキュメンタリー番組「NHKスペシャル 平成史スクープドキュメント 安室奈美恵 最後の告白」0)が20日(2019年1月)に放送されたが、引退を決断したのは声帯を壊したからだと初めて明かした

「いい状態の安室奈美恵」を思い出してほしかった

引退については、「頭のなかに引退の文字が浮かんだのは20代後半のとき」と語り、「2012年にドームツアーを実現。そのとき全てをやり尽くした。そのとき引退できなかったので次の引退を25周年に定めて、この5年をどう過ごすか」を考えていたという。

そして、「(引退を決める上で)最後に背中を押したものは何だったのか」と聞かれると、「声帯を壊してしまっていた時期もあって、声がうまくでないなと」と、7年前に声帯を壊してのどに不安を抱えていたことを明かした。「ファンの皆さんの中に、『いい状態の安室奈美恵』を思い出として残してほしいなって思った」と語った。

こうした安室さんの率直な告白にインターネット上では、次のように称賛の声が。

「よかった。7年前に声帯壊してたって...歌のクォリティー下がってなく、その後も年に100公演って...そりゃあ事務所独立するわ。強くて美しい女性」

「声帯壊してたの、知らなかった。去年ライブ本当に感動したし、大好きな人がステージに立ってる姿を見れることが当たり前じゃないことに改めて気づかされた」

「凄いなあ、安室さんと平成時代走ってたんだ」

J-CASTテレビウォッチ / 2019年1月21日

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