2018年12月27日

“日本一かわいい女子高生”は佐賀県代表の高校3年生

“日本一かわいい女子高生”を決めるコンテスト『女子高生ミスコン2018』ファイナル審査が26日、都内で行われ、佐賀県代表の高校3年生・あれんさんがグランプリに輝いた。

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モデルプレス賞、フリュー賞との3冠で見事に“日本一かわいい女子高生”の称号を手にしたあれんさんは、発表の瞬間に大粒の涙。「友だち、ファンの方、家族がいたから頑張ることができましたし、ミスコンを受けてみようと思うことができました。3ヶ月間ファイナリストとして頑張ってきたので、みんなの気持ちもしっかり背負ってこれからも頑張っていきます」と決意を語った。

 将来の夢はモデルで「中学の時からの夢なので、ツラいこともたくさんあると思うのですが、モデルになる夢に向けて、精いっぱい頑張っていきたいです」と意気込み。イベントのMCを務めた相席スタート山崎ケイは「ちょっとまぶしくて凝視できないです。今まで『美人は性格が悪い』って言ってきましたけど、そんなことないですよ。かわいい子は性格もいい」と賛辞を送っていた。

 イベントにはそのほか、スペシャルゲストとしてkemioが登場した。

■『女子高生ミスコン2018』受賞者一覧
グランプリ、モデルプレス賞、フリュー賞:佐賀県代表の高校3年生あれんさん
準グランプリ:石川県代表の高校3年生みゆんさん
審査員特別賞:千葉県代表の高校2年生けいえるさん
niconico賞、mysta賞、SNOW賞:関西エリアSNS代表の高校3年生のもねさん

平成最後の“日本一かわいい”女子中学生は?グランプリに北海道出身の中学2年生

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3000人の応募から“日本一かわいい”女子中学生決定

日本一かわいい女子中学生を決めるコンテストが12月26日東京・港区で行われ、応募総数3000人の中からグランプリが決定した。

女子高生のミスコンの姉妹版として、去年から始まった“日本一かわいい女子中学生”を決める「JCミスコン2018」。

ファイナリスト13人が歌や板割りなどでアピール

今年の応募総数は約3000人で、決勝に残ったファイナリストは13人。ツイッターのアカウントのニックネームで出場した13人は、ステージで最後のアピールを行った。

自己アピールでは、歌やダンス、板割りなどを見せた“日本一かわいい女子中学生”の候補者たち。

そして平成最後の日本一かわいい女子中学生に選ばれたのは…

グランプリは北海道出身の中学2年生に決定!



3000人の頂点に立ったのは、北海道出身の中学2年生「あいるぅ」こと富本愛琉さん。

特技はダンスと歌だそうで、自己アピールでは自作の歌とダンスを披露していた。

posted by 隼太郎 at 12:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

欅坂46平手友梨奈、腰部打撲などで治療に専念 活動を一部休止

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アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(17)が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などにより、ダンスパフォーマンスがしばらくできない状況のため、活動を一部休止し治療に専念することが21日、グループ公式サイトで発表された。

サイトでは「平手友梨奈に関しまして」と題したお知らせで「この度、以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺(とうしゃく)関節の診断を受けました」と説明。

 ダンスパフォーマンスができない状況のため「しばらく治療に専念する事にいたしました。一刻も早く万全の状態で欅坂46として活動を再開できるように努めてまいります」と発表した。

 なお、ダンスパフォーマンスを伴わない一部活動に関しては「無理のない範囲で続けさせていただきます」とし、「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

 平手は今年9月に幕張メッセで行われた全国アリーナツアー最終公演中、ステージから転倒落下し、退場するアクシデントがあった。

 欅坂46はグループとして、きょう21日放送のテレビ朝日系『MUSIC STATION SUPER LIVE 2018』、24日放送のTBS系『カウントダウンTVスペシャルクリスマス音楽祭2018』、大みそかのNHK『第69回NHK紅白歌合戦』などの歌番組、また29日に音楽イベント『COUNTDOWN JAPAN 18/19』に出演予定となっている。

posted by 隼太郎 at 13:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

「けもなれ」、“偏差値”が高い良作なのに視聴率が伸び悩んだ理由

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ベッドシーン以外にもいろんな仕掛けがあった

近年、多くのヒット作を手がけ、注目が集まっている脚本家の野木亜紀子氏と、女優の新垣結衣(30)のタッグが放送前から話題となっていた「獣になれない私たち」(日本テレビ系)。
タッグを組んだ前回作品は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が高視聴率だっただけに、今回も期待がかかっていた。

しかし、初回こそ11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という視聴率を記録したが、全体では8%台で最終回を迎えた。

「『逃げ恥』タッグと言われていますが、オリジナル脚本の企画はもう少し前から作っていたと思いますし、日テレでの座組はむしろ野木・新垣タッグで2015年に放映された『掟上今日子の備忘録』に近いんですよね。それ以外では黒木華(28)も野木さんのドラマ『重版出来!』(TBS系、2016年)で組んでいますが、どちらの作品もおおよそ平均視聴率は7〜9%程度。『逃げ恥』が大ヒットしただけで、実際にはこんなもんかなのかなと。とはいえ、いずれも視聴者の満足度やドラマ制作側の評判は高い。最後までしっかり見た業界関係者は多いと思いますよ」(民放ドラマプロデューサー)

確かに、新垣結衣の美貌に加え、ブラック企業問題を軸にした働き方問題、介護、粉飾決算、多様な恋愛模様や炎上事件とそれを煽るマスコミに対する批判など、現代社会が抱える問題をこれでもかというくらい入れ込んだ同作。

練りに練られた脚本だけあり、最後まで継続して見たファンも多く、それ以外にも話題となる仕掛けが満載だった。
特に第9話(12月5日放送)では、清純派の新垣結衣がついにベッドシーンに臨んで話題になったのだ。
ただし、こちらは「脱ぎが甘い」といったブーイングの声もあった。

「あのシーンは、ただ2人が結ばれたという記号的な扱いでしたね。たしかにガッキーの上に松田が覆いかぶさり、メロウな演出のみで声などもなく、扱いも小さかった。松田龍平(35)演じる根元と、今までそうなりそうでならなかった2人がついに一夜を迎えるシーンだったので、その描写に対してブーイングがあがっているなんて、おもしろいですね」(テレビドラマディレクター)

ベッドシーン以外にも話題を呼びそうな驚きの演出がこれまでにも多数あった。

「今回、野木さんは、キャスティングにもかなり力が入っているようでした。特に、面白かったのは菊地凛子(37)演じる橘呉羽の夫で、ゲームクリエイターの橘カイジの存在。3話目くらいから、ずっとその存在がほのめかされてきましたが、顔が映ることはなかった。どの役者が演じるかが、視聴者にはまったく知らされていなかったんです。松田龍平の恋のライバルでもあり、ドラマの核心を動かす要素でもあったので、誰なんだろうとワクワクしていたのですが、それがまさか、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さん(49)だったとは……。全体の構成がトレンディードラマみたいだったので、ライバル役はさぞイケメンでイケ好かない男なのかと思いきや……絶妙なキャスティングでした。これにはツイッター上でもざわついていまし、野木さん自身がツイッターでこのキャスティングについて語っているのもおもしろかった。たしかに、お相手はゲームクリエイターですし、いつも恋のライバルがイケメンとは限らない。野木さんらしい、リアリティーがある演出です」(テレビ情報誌の編集者)

マスが見たかったのはライトなストーリー

このようにじっくり作品を見ていればいるほどに驚きのギミックが散りばめられた作品だったが、視聴率が伴わなかったのは残念だ。

「全体的に内容がリアル過ぎたのが、ちょっと今の視聴者に合わなかったのかもしれません。今の視聴者は、フィクションの世界で現実を感じたくないと思っているような気がします。主人公が壁にぶつかって悩み、努力して、そしてその壁を乗り越えてカタルシスを得るというドラマツルギーが好まれる。もっと軽やかに主人公が動くような、ライトなストーリーをマスは求めているのではとも思いましたね。『けもなれ』は、難しくてリアリティーのある設定を盛り込んだ良作だったと思いますが、ちょっと“偏差値”が高いドラマだったって事だと思います。オリジナル脚本で作られるドラマはほぼないですし、志が高い作品だった。失敗とは捉えないでほしいという思いはあります」(民放ドラマディレクター)

ドラマウォッチャーの中村裕一氏は脚本を担当した野木氏についてこう語る。

「以前、雑誌で野木さんにインタビューした際、『脚本にはロジックが必要』『どれだけ客観的になれるか』と語っていたのが非常に印象的でした。今回の作品では、自分が書きたいことと視聴率とのはざまでかなり苦労があったかもしれませんが、ストーリー序盤の『鐘』の伏線を最終話で回収するあたりはさすがだと思います。また、ガッキー演じる晶が田中圭演じる元カレ・京谷とよりを戻すような安易な展開に陥らなかったのも良かった。タイトルの『獣』というフレーズが意味したもの、ラストシーンで『鐘』は鳴っていたのか否かなど、放送が終わった後も視聴者を惹きつけているのは野木さんの脚本だからこそ。近年では、放送が打ち切りになった海外ドラマがファンの熱烈なラブコールによってネット配信で復活する例もあり、『けもなれ』もぜひ、そのようになることをひそかに期待しています」

残念ながら、マスが見たかったのはわかりやすくカタルシスがあって、ガッキーがちゃんとかわいらしく見られるドラマだったということだろうか……。

posted by 隼太郎 at 17:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする